健康を40代から気を付ける手引き

40代も半ばをすぎ健康への意識が高まりました。動脈硬化、脳梗塞、中性脂肪など気になることばかりなので、健康をしっかり意識した生活習慣を送るためのブログです。

認知症予防の脳トレを無料でするよりも・・・

f:id:creokun:20170206001010j:plain

 

そろそろ両親も認知症を心配していかなくなってきていますが、脳トレが苦手な方や改まって認知症予防をするのが億劫な人は普段の生活を改めることによってできる認知症予防があります。

 

 

  • 神経細胞の結びつき強化
  • 有酸素運動で海馬の体積を増やす
  • 家事の工夫
  • 手の指を動かす
  • よく噛む
  • テレビよりラジオ
  • 7時間睡眠

 

参考サイト:フェルラ酸で徘徊防止※認知症予防7選とフェルラ酸を紹介

 

サイトを参考にした内容を簡単にまとめると、普段から日記を書いたり本をよく読むこともいいらしいですね。

 

有酸素運動をすると脳の海馬の体積が増えることが分かっていますので、体力がある方は有酸素運動がおすすめです。

 

家事が便利な道具などができて楽になっている面もありますが昔ながらのやり方をすることで認知症予防になるようです。

アイロンをかけたり、ミシンを使わず手縫いにしたりなど。

 

手は第2の脳と言われていますので手先を動かすのが効果的なので、箸で豆をつかんだりするのがいいようですね。

 

食事をするときによく噛むことによって神経細胞の結びつきが強化されるので認知症予防になるそうです。

ガムをかむことで海馬が活性化してさらに拡大することも分かっているようですね。

 

テレビよりやはりラジオがいいらしいですね。

テレビは情報が多いので受け身の状態になりますが、ラジオは音声しかないのでしっかりと聞くことによって側頭葉や後頭葉が良く働くようになるようです。

 

詳細は参考サイトを見て戴きたいのですが、脳トレ認知症予防のほんの一部の対策なので、普段から簡単にできる生活習慣で認知症とは無縁の人生を送ることも不可能ではないかなと思います。